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2007-8-24 ポートフォリオ・コメント

■ベンチマークとの比較

 ■ポートフォリオの実績 (+1.97%)
   ※追加資金がある場合は先週比較に影響を及ぼさないように計算しています

 ■TOPIX
  先週 1,594.15 今週 1,585.85 -8.30 (-0.52%)




■受取配当金 (株主優待のオークション換金額を含む)

   年初来 268,773(2007/1/1-7/13)

今週分


■ポイント・金券収益
     2007/1以来 29,180+1,380= 30,560 (2007/1/1-5/13)

  今週分
        クオカード  230円
        ジェフグルメ 300円
        JCB    150円
        モバイラーズ 350円
        切手     350円

           合計  1380円



             未使用分ポイント残高 合計 44,278円分
               ANAマイル 101,625×1.3円=132,112円
               T-ポイント  0×1円=円
            ヤフーポイント0×1円=円
            マツキヨポイント 1352×1円=1352円
                  潜在ポイント 133,464円
              ※2007-8-25現在

■コメント

今週は変則で、先週の急落前水曜日から今週金曜日までの集計となります。急落前日からの集計のため、TOPIXについてはまるで何も無かったかのような数値になっています。(^^;

結果は先週に引き続きTOPIXを上回ることができました。その幅は2.49%におよび、これで最近のアンダーパフォーマンス分を取り返したものと思われます。
原因としては、近頃下落が激しかった金融、資源、新興株などの上昇が著しく、特にリプラスの急進には大きく助けられました。

■本田技研工業を購入
今回の調整相場で下落著しかった外需優良株の中で、先週もチラッと言っていたのですがホンダを購入しました。(^^)
購入と言っても私の資金ではなくあくまでも嫁さんのもの何ですけどね。でも、PFには入れてしまいます。(^^;

今回、市場が急落しているのを見て「なにかお買い得なものを買いたい!」と相談してきたので、ETFも含めていくつか候補を挙げて勧めたうちのひとつがホンダでした。
本当はオリエンタルランドが欲しかったようですが、さすがに今の状況ではこんな割高なものを買うのはもったいなさすぎですからねぇ。(^^;

で、なぜホンダにしたかと言うと、わたし的には色々とバリュエーション的なことを理由に勧めたつもりのですが、彼女的に気に入ったのはやはり3ヶ月に一度配当がもらえること(四半期配当)と株主優待の存在です。また分かりやすいと言うものも重要な要素だったのでしょう。
まあ仕方が無いですね。(^^;

■リプラス
今回の大幅上昇のきっかけを与えたと思われる三菱UFJ証券のレポートを読んでみました。会社予想の上方修正を受けて今期来期ともに予想EPSを引き上げています。今期が9985円、来期が17215円、そして2009年は23068円となっていました。
と言うわけで、上方修正されたといっても、ほぼ以前から市場でも予想されていた程度の利益であると思われますが、最近の大幅な下落が行き過ぎであったことを指摘するには効果があったのではないでしょうか。(^^)

これで、リプラスの調整が終わったとは思いませんが、今回の新興市場不振は色々な面で本当に勉強になりました。是非、これからの投資に生かしていきたいと思います。m(_ _)m

======= 以下、ポートフォリオ(BeaverHD)の内訳です。 =======

■BeaverHD セクター別来期予想年間収益 2007/3/9 
※来期EPS×株数によって収益を計算しています

  生活必需品       130,231 [ 39,329] 7.62% (12,500) {106,523 7.17%}
  ヘルスケア        95,310 [ 33,387] 5.19% {5.13%}
  エネルギー        96,482 [ 20,014] 6.36% {5.98%}
  素材            114,240 [ 15,900] 6.03%(1,500) {5.6%}
  一般消費財       248,640 [ 51,100] 8,87% (101,900) {186.234 12.54%}
  資本財           330,386 [ 55,344] 17.70% (16,100) {289,049 19.46%}
  情報技術          74,900 [15,140] 5.18% {4.77%}
  電気通信サービス   96,724 [17,500] 5.44% {5.26%}
  金融             484,145 [85,194] 33.95% (14,500) {467,391 31.46%}
  公益事業          48,009 [ 24,456] 2,88% {2.64%}
  確定拠出年金      37,895 {0.90%}

  予想収益力合計 1,756,962 [357,364] 20.46%
  株主優待 (146,500)
  配当+優待性向(29.19%)

  総合収益力(優待込み) 1,903,462   
           月間    153,621



  2006-5-2時点(HDとしての集計開始日)
  予想収益力合計 1,155,430 [275,915] 23.88%
  株主優待 (65,400)
  優待込み収益力 1,220,830


■地域別組み入れ比率
  日本 78.4%
  米国 16.1%
  欧州  2.3%
  中国  3.2%
            (外国株比率 21.6%)

          2007/8/2現在
    ※確定拠出年金の掛金も含んだ比率です。
  GICS(世界産業分類基準)に基づいた分類をしています


□ Beaver HD □ (企業数62社)

生活必需品 130,231 [39,329] (12,500) 配当性向 29.65%
 ○国内
   2502 アサヒビール㈱     9,750 [1,900] (1,000) 12月 100株3/31,9/14
   2873 ㈱加ト吉           4,100 [1,000] (1,500)3月100株
   2914 日本たばこ産業㈱  27,214 [4,000] (4,000) 3月 1株 12/19
   2918 わらべや日洋㈱     14,400 [2,100] (1,000) 2月 120株 5/26
   8263 ㈱ダイエー           3,250 [0] 2月 50株
   8267 イオン㈱          10,620 [1,500] (5,000) 100株 2月 4/19
 ○海外
   BUD Anheuser-Busch Companies, Inc. 21,791 [8,125] 59株 3/12,6/11
   KO  The Coca-Cola Company        18,068 [7,564] 52株 7/2
   MO  ALTRIA GROUP INC           16,493 [11,016] 30株 7/11
   KFT Kraft Foods Inc.               4,545 [2,124] 20株 7/9

ヘルスケア 95,310 [33,387] 配当性向 35.65%
 ○国内
   4502 武田薬品工業㈱       46,865 [12,800] 3月 100株 6/30,12/9
 ○海外
   MRK Merck & Co Inc  17,243 [8,139] 45株 1/4,4/5,7/4,10/5
   PFE Pfizer Inc     31,202 [12,448] 113株 3/7,6/5

エネルギー 96,482[20,014]配当性向 19.58%
 ○海外
   XON ExxonMobil Corporation  33.087 [6,997] 42株 3/12 6/12
   5051 BP p.l.c                  54,029 [9,648] 12月 200株 9/26,12/29
   0883 中国海洋石油有限公司    9,366 [3,369](CNOOC) 1000株 6/9

素材 114,240 [15,900](1,500) 配当性向 13.91%
 ○国内
   5411 JFEHD㈱       59,010 [12,000](1,500) 3月 100株 6/29
   5713 住友金属鉱山㈱ 50,200 [2,700] 3月 200株
   4005 住友化学㈱ 5,030 [1,200] 3月 100株

一般消費財 248,640 [43,100] (101,900) 配当性向 20.17%
 ○国内
   2712 スターバックス・コーヒー・ジャパン(株)  2,532 [200] (1,000) 3月 1株
   2378 ㈱ルネサンス     13,530 [7,500] (45,000) 3月 300株
   2702 日本マクドナルドHD㈱    6,075 [3,000] (6,500) 3月 100株
   3053 ㈱ペッパーフードサービス  9,024 [1,000](5,400) 3月 1株
   7553 ㈱サザビーリーグ  21,486 [2000] (4,000) 3月 100株
   3711 ㈱創通          22,500 [4000] (500) 8月 1株
   4724 ㈱シチエ         9,916 [2,900] (10,000) 12月 100株
   6758 ソニー㈱          38,760 [2,500] 3月 100株 6/1,12/1
   7203 トヨタ自動車㈱     58,945 [12,000] 3月 100株 6/26,11/25
   7267 本田技研工業㈱     34,940 [8,000](1,000) 3月 100株
   7522 ワタミ㈱           6,580 [1,000] (12,000) 3月 100株 6/27,12/14
   7581 ㈱サイゼリヤ      7,690 [1,300] (4,500) 8月 100株
   7889 ㈱桑山            5,817 [1,800] 3月 100株 6/30,12/20
   9861 ㈱吉野家D&C    6,345 [1,600] (6,000) 2月 1株 5/29,11/10
   9882 ㈱イエローハット   4,500 [2,300] (6,000) 3月 100株 6/26,12/13

資本財 330,386 [55,344] (16,100) 配当性向 16.75%
 ○国内
   2768 双日HD㈱          22,460 [2,400] 3月 400株
   4319 TAC㈱            3,472 [1,200] (4,000) 3月 100株 6/22,12/6
   4666 パーク24㈱        4,058 [2,500](3,600) 10月 100株
   4779 ソフトブレーン㈱      1,003 [100] 12月 1株
   6201 ㈱豊田自動織機    24,255 [5,000] 3月 100株 6/23,11/25
   7619 田中商事㈱         10,259 [2,700] 3月 100株 6/28
   8001 伊藤忠商事㈱     136,300 [14,000] 3月 1000株 6/28,12/2
   9020 東日本旅客鉄道㈱  52,407 [9,000] (2,000) 3月 1株 6/26,12/1
   9021 西日本旅客鉄道㈱  32,750 [6,000] (3,500)3月 1株 6/28
   9369 ㈱キューソー流通システム 10,537 [1,600] (3,000)11月 100株
   9986 蔵王産業㈱       11,130 [3,300] 100株

 ○海外
   GE   General Electric Co.      14,691 [5,738] 50株 1/29,4/26,7/25,
   2866 中海集装箱運輸股分有限公司  5,389 [1,199] 1000株 7/10
      (中海コンテナ)

情報技術 74,900 [15,140] 21.48%
 ○国内
   7751 キヤノン㈱           42,290 [10,000] 12月 100株 3/31,8/25
   4755 楽天㈱              4,736 [100] 12月 2株

 ○海外
   MSFT Microsoft Corp    27,874 [5,040] 122株 3/10,6/9,9/9,12/9

電気通信サービス 96,724 [17,500] 18.09%
 ○国内
   9432 日本電信電話㈱    36,168 [8,000] 3月 1株 12/22
   9433 KDDI㈱            60,556 [9,500] 3月 1株 6/16,11/24

金融 484,145 [85,194] (14,500) 配当性向 18.33%
 ○国内
   8306 ㈱三菱UFJFG         56,699 [6,820] 3月 0.62株 6/30
   8316 ㈱三井住友FG         84,030 [7,000] 3月 1株 6/30
   8473 SBIHD㈱              113,267 [43,680] 3月 36.4株 6/30
   8591 オリックス㈱           24,897 [1,300] 3月 100株
   8701 SBIイー・トレード証券㈱   5,591 [1,700] 3月 1株
   4314 ㈱ダヴィンチ・アドバイザーズ  9,989 [0] (0) 12月 1株
   8902 パシフィックマネジメント㈱     18,600 [1,700] (0) 11月 1株
   8936 ㈱リプラス             86,075 [0] (14,500) 12月 5株(5名義)
 ○海外
   BAC Bank of America Corp.  31,388 [11,475] 50株 1/26,4/26,7/25,10/25
   AIG AIG-AMERIC.INT.GRP  25,097 [2,856] 30株 1/26,4/27,7/26,10/26
   8657 UBS AG                28,512 [8,663] 40株 8/11

公益事業 48,009 [24,456] 配当性向 52.8%
 ○国内
   9501 東京電力㈱                       19,835 [7,000] 3月 100株 12/19
 ○海外
   0576 浙江滬杭甬高速公路股分有限公司  12,478 [8,743] 2000株 6/30
         (浙江エクスプレス)
   0902 華能国際電力股分有限公司        15,696 [8,713] 2000株 6/30
         (ファネンパワー)

確定拠出年金 37,895
 ○国内
   2631198A 富士TOPIXオープン 7,296
 ○海外
   81312031 中央三井DC外国株式インデックスファンド 30,599

  ※ファンドの利回りは5%と仮定しています。

■注目銘柄

  ③DIS  The Walt Disney Company

  ④PG  PROCTER&GAMBLE 

注)
■BeaverHDという概念
また、PF全体を Beaverホールディングス として一持株会社としてみなし、その収益の最大化をもう一つの目的としています。

■グローバル・アセット・アロケーション戦略
私の投資手法は基本的に グローバル・アセット・アロケーション戦略 に基づいています。
具体的にはモルガンスタンレーのMSCI-Worldや、ダウジョーンズのグローバルタイタンズ50種平均などをベンチマークとして設定できるようなポートフォリオを組成できることを目指しています。

■ブランドトップ100
http://bwnt.businessweek.com/brand/2006/

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マイ・ポートフォリオ | コメント(5) | トラックバック(1)2007/08/25(土)00:55

コメント

お、奥さんの資金も合流ですね?
相変わらず仲が良くて御馳走様です(^。^)

ホンダですか。
バリュエーションは現在確かに安いし、新興国の中流階級の増加ブリを見る限り見通しは明るいのですが、米国の新車販売サイクルとか想像すると、今日本車は飛ぶように売れているので、これまた買い場が訪れそうな気もしないでもないです(^^;)
でも先日、日経の一面にもありましたが、環境企業への脱却を目指すような内容だったので、凄いな~と感心ばかりしていました(^^)

リプラスは不動産ファンド系企業に少し詳しいブロガーからコメント来てましたが、レントゴー事業はほとんど無視された市場評価なんでしょうね。
もう二度と買いチャンスがなかろうとも10万以下で待ってます(笑)

あ、たしかダヴィンチ買われましたよね?
そのブロガーさんがダヴィンチの記事を書いてたので、こっそりコピペしますね。
別にそんな事気にしない方なので言っても大丈夫ですが(^^)

2007/08/26(日)08:50| URL | 株水兵 #- [ 編集]

以下が記事です、題名は「不動産ファンド幼年期の終わり~ダヴィンチの長期成長戦略~」です。
不動産ファンド系を買うならダヴィンチで間違いなさそうとのコメントでした。


「既存物件は高くて。入って行く(買っていく)際のキャップレート(期待利回り)が物凄く低い。ちょっと追いつかない。賃料が上がるので売り手もなかなか売りたくない。だから、なかなか売り物が出ない」
 今年に入って、ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)の金子修社長から、不動産市況の高騰について、こんな愚痴も出るようになった。昨年まで入札を通じて大型物件を次々に取得し、業界関係者の「高値づかみでは?急ぎすぎでは?」との声を全く意に介さず、「相対で購入しているヒマなどない」と嘯いていたことが、まるで嘘のようにも思えてくる。



 都心部S級、A級オフィスビルの価格高騰が金子社長をも“人の子”にさせたと言えるが、そこで同社が注力するのは開発案件だ。今6月末のファンドの運用資産残高は1兆1035億円で2007年12月末1兆0049億円から見て、同社にしては資産積み上げスピードが緩いようにも見える。これは運用資産残高に含まれる開発案件が1644億円に過ぎないため。実はトータルでは5551億円もの開発案件(未決済分を含めたコミットしている案件)があり、つまり3000億円近くが残高に載っていない。



 開発案件のメリットは「キャップレートが高い、すなわちコストが安い。仮に、市場で既存物件を購入するキャップレートを4%とすると、だいたい50~100ベーシス高く購入できる。賃料引き上げを前提とせず、現在の賃料で引き戻しても安く購入できる」。また「投資効率も良い」。著名な案件では、武蔵小杉で開発中のタワーマンション。コミットメントしている金額は大きく、最終的な取得資金は数百億円と見られるが、「完工時100%決済のため、実際に支払った金額はゼロに近い」。



 有力な開発案件として、同社は武蔵小杉のタワーマンションなど6物件を挙げているが、注目は、中央物産から購入した土地等で開発を進める南青山のオフィスビル。好立地から、同社では資産規模を250億円~300億円弱と想定している。



株式投資ファンドとともに注目の後継不動産ファンド



 コーポレート・オポチュニティ・ファンド(COF)が注目されるダヴィンチたが、敵対的TOBやCOF組成により、事実上、計画が練り直しになった後継不動産ファンドも気になるところだ。こちらは来2008年12月に立ち上げる方針で、大枠が明らかにされた。「1兆円ファンドは今2007年12月期末で(資産取得が予定の)70%が終わる。コーポレート・オポチュニティ・ファンドの組成で上場株式への投資が今後は外れ、また開発案件が増えているため、積み上げペースはゆっくりしているように見える。これが85%になると、新規後継ファンドの募集を開始する必要が出てくるので来年は(募集と組成を)やらなくてはならないだろう。(当初予定に加え)半年遅れて開始することになる」。規模は、いわゆる“1兆円ファンド”と「同規模か、もう少し大きい」水準で、運用戦略は従来のオポチュニティファンドに較べ、ややコアプラスの性格を強めたものになり、安定収益型で長期保有戦略になるという。「コアファンド、リートまではいかないが、まだ収益改善余地のある物件に投資していく手法」だ。保有期間は5年以上、IRR(内部収益率)20~25%、投資倍率2倍以上を狙う戦略だ。



 現状でもファンドへの自己投資分の含み益は1009億円あり「ここから3年半は、確度の高い成長が出来る。毎年40%の成長が可能だ」とするが、それ以降の展望についても明らかにされた。2011年から収益寄与すると期待されるのは、COF、リゾート事業、豪州関連の3事業だ。COFについては前回で詳報した通り。豪州に関しては、同地の不動産ファンド会社Quantum社と提携し、同社の発行済み株式の80%を取得済みだ。同社は「2001年12月に上場したころのダヴィンチと規模がそっくり」で「3年半~4年でダヴィンチのような規模に育てる」方針。ダヴィンチが自社の投資家を引き連れ、来2008年12月期前半にエクイティ300億~400億円のオポチュニティファンドを立ち上げる。さらに今2007年12月期末もしくは来期初頭に350億円規模の私募リートを立ち上げる。東京の6物件を組み入れる方針で、現在、プレマーケティングの最中だという。



 リゾート事業に関しては今年4月に本格参入とその長期展望を公表済みで、今後10年でゴルフ場50カ所を展開する方針を明らかにしている。2008年3月までには10カ所の着工がなされる見込みだ。加えて「グレンフィールド」ブランドの全室スイートルームだけのホテルを札幌、金沢など4カ所で開発中。こちらも2008年3月までに10カ所程度の着工を計画している。

2007/08/26(日)08:52| URL | 株水兵 #- [ 編集]

変則集計を見ると本当に何事もなかったような数値ですね^^。今週はTOPIXが5、6週ぶりにプラ転したみたいですね。過去を遡るとずっとマイナスでした。もっともそれまで堅調すぎましたけどね。

実は我が家も嫁さんが何か買おうかなと言い出したのですが、同じくオリエンタルランドでした(笑。両親分の優待を毎回もらっているのだから要らないだろうと説得しましたが、そしたら何も買わないと言い出しています。。。嫁のブラックボックス化している資産を引き出したいのですが、簡単にはいきません(笑。

それはそうと、お土産届きました。お気遣いありがとうございますm(_ _)m。袋開封後は、娘の目が輝いていました^^。

2007/08/26(日)20:49| URL | bowler #rkd4Vjqo [ 編集]

株水平さん>ホンダは仰るとおり好調であるのがリスクですね。(^^; これだけ、新興国に追い上げられるとさすがに現在の国内自動車産業の好調を継続するのは難しいと考えます。
ただ、それを加味しても極端な市況産業でもないのにPER10倍程度、またあれだけのブランド価値、技術、資産を保有しながらPBRが1.5倍程度のと言うのはやはり割安に感じました。
妻名義の口座はまだ優待銘柄がちょこっとだけなので、できれば優良株中心の比較的安定したPFを作ってあげたいんですよね。(^^)
次に勧めるのはディフェンシブ系の銘柄かな。(^^)

リプラスは確かにファンド系の会社ではありますが、ファンドからの利益が中心の時期はすぐに終わりレントゴー事業の収益が大半を占めるような時期がやってくると考えています。
ちなみに、将来の収益計算をするうえでは私はファンド事業を完全に無視しています。
ですから、現在の決算を見て単なる不動産ファンド系の会社であると考えるのは早計かなとも思えるんですよね。市場では完全に他の不動産ファンド系の会社と同様に評価されているようですが。。(^^;
もう一度10万以下ですか。リプラスならば十分ありえるような気もしますよね。(^^)

ダヴィンチの記事読みました。コピペありがとうございます。m(_ _)m
自分で投資していてなんですが、なんだか恐ろしげな会社ですよね。。
ダヴィンチが魅力的に感じるのは積み重ねたアセットの量が圧倒的でそこからあがってくる安定したフィーが収益の下支えをしてくれることなのですが、金子社長ってそういう安定とか保守的とか言うのと正反対な人間であるというのがすごく不安なんですよねぇ。(^^;
この手の社長って行き着くところまで行ってしまいそうな気がしてなりません。
でもまあ、考え方には共感できるところもありますし、買い増すことはないと思いますが保有は続けようと思っています。(^^)

2007/08/28(火)20:19| URL | Beaver #- [ 編集]

bowlerさんのところもやっぱりオリエンタルランドできましたか。
私のところは貰うことが無いから、出来れば欲しいんですけどねぇ。。まあ、子供が出来て少し大きくなるまでは行くこともないでしょうから、もう少し買い場を待ちます。
最低でも60万円を切るところでないと買えないです。(^^;

うちも嫁の口座はブラックボックスです。。いくら持っているなんてのはさっぱり分かりませんよ。あえて知らないようにしていると言うのもありますけどね。(^^)

2007/08/28(火)20:22| URL | Beaver #- [ 編集]

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